救世主教のめざすところ
 
私たちは、神と私たちの関係を次のようにとらえて目的実現に努力しています。
宇宙の創造主である大主神(大光明主神のこと)は、人々がねがい求めている真の理想社会を、この地上に打ちたてようと、太初から日夜そのみこころをつぎかけておられます。
大主神は、理想実現のために神々をお使いになられ、その代行者として人間をもお使いになられています。また、すべての存在は、人々の平和と発展のためにつくられたものであり、現在にいたる歴史は、理想社会をつくるために、大主神のなされた準備過程にほかなりません。
大主神は、時代々々において必要な人間と宗教をあらわされ、それぞれに使命をお与えになられています。
現代の社会は、複雑でいろんな不安や歪みなどで満ちみちています。
このときに際して大主神は、他に比べることのできない不思議で大きな力(絶対力)を、私たちの開祖にお与えになられ、人々が幸せになるよう救いの大業を指命されました。
私たちは、神の教えを生活に生かしてゆくことにより「災厄、病、貧、争」をなくし、「健、富、和」のもと、いつまでも変わることなく続く平和な理想社会(これを私たちは日月地の神世と表現しています)をつくることにお手伝いできると信じ、その目的に向って努力しています。
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