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実践の基本に参拝があります。
参拝は正式に神と自分が対面する「場」です。
ご神前に額ずき、ひたすら「祈り」をささげることです。
祈りは、惟神(かむながら・みこころのままに)の心が基本になります。
惟神の祈りは、感謝の祈り、救いの祈り、それに約束の祈りでもあります。 |
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「言魂」は、神のみこころであり、教えや指導として間接の役割をはたします。
素直に「言魂」をいただこうとするとき奇跡やご守護がもたらされます。
「洗霊」は、神の直接の作用です。人間ではとうていおよびもつかない奇跡やご守護がもたらされます。洗霊をいただくときは、ひたすら心をしずめ、よこしまな心をとるようにして、祖霊を心にいだき賜命に応えられる自分になろうと、無心の境地でいただきます。 |
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祖霊はあなたに、祖霊がはたしえなかったことや、あなたを始め子孫がより幸せになることを期待しています。「祖霊の念願に応える」には、神と神の教えをいただいて、みこころを生活に生かしていくことが最善だと考えます。 |
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大主神は、森羅万象にそれぞれの立場と役割にふさわしい「救世賜命」をお与えになられています。特に人間は生まれながらに重要な役割を与えられています。
神仰を基盤にして、自分に与えられた役割(社会生活などで)をはたしていくことが大切と考えます。 |
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想念は、心の状態をいいます。心のもち方しだいで明るく楽しい生活ができます。
充実した人生を送るには、常に「想念の転換と拡がり」をはかる日々でなければなりません。
過去の自分に固執したり、片寄った考えをするのではなく、常に神の言魂に照らして、心を改めていくことです。 |
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