救世主教は、開祖 牧喜之助師によって、昭和三十一年大分県別府市鶴見に開かれ、翌昭和三十二年宗教法人として国の認証をいただきました。

昭和三十六年開祖は神とご一体となられ、救世主様として誕生されました。
私たちの教団は、新しい教団です。それだけに、これまでの宗教の印象にとらわれることなく、真実を目指した活動を展開しています。
私たちは、自分だけの幸せを念願するだけでなく、世に広く神のみこころを伝達し、社会に重要な意義をもって期待される教団になれるよう活動をくりひろげています。

教えを生活に生かして、多くの幸せな "なかま"をつくっていくために教団の "しくみ" があります。
教団の中央には、教えと教えのとらえ方を司る役割と、それを活動にのせ、社会の人びとに知ってもらうための役割が"しくみ"としてあります。

そして、地区本部をおき、そのなかに独自性をもった 教会・福音所・布教所・班を設けて、神徒の方がたのお世話や社会布教をおこなっています。

これを「職制組職」といいます。
この他に、年齢別に右図のような「神徒組織」があります。



教団組織図について