夫婦の間で隠しごとがあってはなりません。夫がうすうす感じているのであれば、神様に想念(こころ)(こころ)を結んで、勇気を出して、全てを打ち明けて今までのことを詫び、今後のことを相談する以外に道はありません。
あなたが今まで夫に対してはっきりとイエス、ノーが言えなかったことが一番の過ちだったようです。体面をつくり悪いこととは知りながら過ちを犯すことは自分で地獄への道を歩いていくようなものです。
夫にも、その責任の一端はありますが、夫婦は合せ鏡です。借金のできる原因は、あなたにもあります。ですから相手を責める想念(こころ)ではなく、互いに許し合うこころで臨みましょう。ともかく全てのことを話したあとに、どのようなことになっても、事の真相を話すことです。これが解決の第一歩です。
神様はどんな大きな過ちもゆるしてくださいます。今までの過ちを二度と繰り返さないことを神様にお誓いして、神結びをすることです。きっと良い方向に向いてくると思います。
今までは形ばかりの夫婦ではないですか。こころが通っていません。このような関係ではほんとうの夫婦とは言えません。
これは救世主教では浄化と言います。浄化は良くなるための調和です。この浄化は神様から夫婦がより睦になる機会を与えていただいたのです。この苦難を乗り越えれば、今までとは違って何でも話し合える夫婦になることができます。
子どもさんが小さいために働くことは夫が反対していることを理解した上で、尚且つ現実を解決するためには、あなたが働くことは必要です。よく相談してみましょう。
現状では「想念(こころ)を明るく」と言われても難しいでしょうが。あなたの想念(こころ)次第です。明るい想念(こころ)をもてば、神様が事態を変えてくれます。離婚や死をも考えたあなたです。その気持ちがあれば何も恐れることはないのではないでしょうか。三人の子どもさんのためにも神を中心にした家庭を築いてください。 |